H21.0 までの Contact Sheet ノードを使って、例えば 8x8 のスプライトシートを作るには File ノードを64 (=8x8)個用意して、それぞれに画像を一枚ずつ読み込んだうえで、Contact Sheet ノードに64回結線しなければならなかったが、H22 ではこれが 改善された。ここでは H22 での新しい方法をサラッと紹介する。
H21.0 までの Contact Sheet ノードを使って、例えば 8x8 のスプライトシートを作るには File ノードを64 (=8x8)個用意して、それぞれに画像を一枚ずつ読み込んだうえで、Contact Sheet ノードに64回結線しなければならなかったが、H22 ではこれが 改善された。ここでは H22 での新しい方法をサラッと紹介する。
HtoA 6.4.5.0 をダウンロードしてインストールすると、厳密に対応する Houdini のビルドは 21.0.512 だけである。使用には付属の htoa.json を自分の houdini21.0/packages/ に入れる必要があるが、512 は異なる H21 ビルドを起動すると、操作中に予期しない (Python) エラーが発生することがある。 かといって、毎回 json ファイルの書き換えや出し入れはたるい。
以下のように書き換えれば、Arnold のロードが 21.0.512 だけに限定される。
Houdini Launcher をインストールすると houdini_installer というコマンドラインツールもインストールされる。これを使うことで GUI を伴わない Houdini のインストール・アンインストールが可能になる。ここでは、使い方を簡単に説明する。