
ライセンスサーバと Houdini を実行するコンピュータ (クライアントPC) が別々のコンピュータの場合、ライセンスサーバのポート 1715 が解放されていないと、クライアント PC からの接続は、
http://debec:1715 Timeout was reached. (debec はライセンスサーバの名前)となる。ここでは、Windows 11 で、このポートを開ける方法を紹介する。
Houdini Apprentice や Houdini Indie から商用版ライセンスにアップグレードした後に、絶対に下位ライセンスを見に行かないようにするには以下の環境変数を houdini.env に設定する。
HOUDINI_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_FX_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_CORE_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_HYTHON_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_MANTRA_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_KARMA_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice" HOUDINI_PLUGIN_LIC_OPT="--skip-license-modes=education,indie,apprentice"
他の例:
ここ1年ぐらいで問い合わせが多かったことを元に Houdini ですべきこと・するべきではないことをここに羅列する。
なお、これは Houdini Apprentice Advent Calendar 2023 の 17日目の記事です。
ここでは、Houdini のライセンスツールに関する基本情報を紹介。
ビルド番号 21.0.512 前後の Launcher および License Administrator は不具合が多いので、最新版のプロダクションビルドに更新するのが望ましい。
H18.5 からAPI キーによるライセンシングが追加された。 API キーライセンスは、従来からのログインIDおよびパスワードの代りになり、これによって、License Administrator や sesictrl などのライセンスツールを使った設定作業を介さずにクライアントが見に行くサーバが指定できる。これが有効なのは、

ここでは Houdini 18 から可能になり、18.0.525 以降で改良されたライセンスサーバのピーク使用量ログの取り方と Houdini Launcher 導入によるライセンスツールの変更について説明する。