最新情報はこちら (help 2024)。

ここでは、Houdini 日本語ドキュメントのサーバプロセスである hhelp をローカルで実行して使う方法を紹介する。こうすることで、
- 検索機能の向上 (2022年12月現在うまくいっていない)
- ポップアップヘルプの日本語化
2020年5月の Houdini Hive Worldwide での Robert Magee による Maya to Houdini Transition Guide では、Maya と Houdini で同じモデリング操作を紹介しているが、この中で17分過ぎから紹介される Sub-D スムーズ化のホットキーが日本語キーボードの場合、そのままでは動かない。ここでは、その理由と回避策を説明する。
Delete Joints ノードの Group パラメータを HDA にただ単に露出するとエラーになり、削除するジョイントの選択ができない。ここでは、それを可能にする方法を紹介する。
Houdini (Core) で雲をシミュレーションせずに作る方法。勿論、FX でも可能。
以下を書き始める直前にすあまのかみさんによる以下の素晴らしいチュートリアルを (再) 発見。実際的な例はこちらをご覧ください。
Match Size を使うと、直感的にオブジェクトの位置合わせが行える。 このノードの使い方は、Paul Esteves 氏のチュートリアル の5番目が詳しい (楽しい)。
例えば、スモークシミュレーションを原点以外で行ったものの結果や、別パッケージからキャッシュファイルに対し Match Size を使って原点に移動しようとすると、最初のフレームだけでなく、その後のフレームすべてで再計算が行われるため、スモークのようにバウンディングボックスがだんだんと大きくなるものであれば、その都度移動してしまう。ここでは、その回避方法を紹介する。
なお、これは Houdini Apprentice Advent Calendar 2021 の 10日目の記事です。