Houdini 19.0.455 以降の OCIO のらくちん設定方法はこちら (Born Digital サポート)。
Houdini 18.5 の Simple FX シェルフにある Simple Bonfire ツールでの炎を作成するとビューポートでも RenderView でも白く飛んだ色味になってしまう。これを改善する方法を紹介する。
Houdini 19.0.455 以降の OCIO のらくちん設定方法はこちら (Born Digital サポート)。
Houdini 18.5 の Simple FX シェルフにある Simple Bonfire ツールでの炎を作成するとビューポートでも RenderView でも白く飛んだ色味になってしまう。これを改善する方法を紹介する。

ここでは、M@ya に搭載されている、PaintFX のToon Outline に近いジオメトリによるアウトライン生成方法の考え方を紹介する。
これは、Houdini Advent Calendar 2019 の 23日目の記事です。
ここでは Houdini 17 に搭載された Light Pass Expression (LPE) について説明する。LPE は、OSL Light Pass Expressions を元にした正規表現による AOV 設定の一種で、これを使うことでより柔軟なレンダーパスをの作成が可能になる。
この記事は、Houdini Apprentice Advent Calendar 2018 の 12/22 の記事になりました :)
Pyro FX を Mantra でレンダリングする際にノイズを低減する方法を説明する。

これは、Houdini Advent Calendar 2016 の 6日目の記事です。
使用したHoudini ビルド: 15.5.673

Packed Primitives はデータを効率的に使いまわし・保存する方法で、低メモリ、低ディスク容量で、大規模なデータを扱うことを可能にする。ここでは、Packed Primitives の使用法のおさらいをする。
Mantra での Z-Depth 出力は、カメラからの距離を Pz (Position Z) イメージプレーンに出力する。つまり、カメラに近ければ値が小さく、遠ければどこまでも大きくなり、値は Near および Far クリップの間で正規化されない。この挙動は RenderMan や Arnold などと同じ。
反対に Maya, Mental Ray, VRay などでの Z デプス出力は、Near Clip を 1、Far Clip を 0 とした空間で正規化される。つまり、Near Clip に近ければ値が大きく、Far Clip に近づくほど黒くなり、値は常に0と1の間。
ここでは、Mantra からの Z デプスの出力方法とその値を Houdini の COP (Compositing Op: 合成モジュール) を使って Maya や VRay のZ デプス空間に変換する方法を紹介する。

Houdini 15.0 以降の簡単なトゥーンシェーディング設定の説明はこちらにあり。
使用したバージョン: 14.0.395